用途に沿ってじゅうたんを選びましょう

じゅうたんを選ぶ場合には様々気を付けなければならない事が沢山あるのではないでしょうか。例えば、マンションに住んでおられる方がおられますよね。その場合ですと、下の階にどうしても足音が響いてしまう事が気になる方も大勢おられるのではないでしょうか。その場合にはじゅうたんはとても役に立つアイテムであるのは間違い無いでしょう。もし、足音が響くのを抑えるのならば、例えば、毛足の長い物を選ばれるのが良いと思います。他にも床を擦ってしまう音がありますよね。この場合ですと、ニードルパンチ程度の物でも十分ではないでしょうか。そういった自分の用途に考えて選んで行くのが一番失敗しないコツになると思うのです。他にも気を付けなければならないのはサイズでしょう。きちんと寸法を測って選ばれるのが一番安心出来ると思います。気を付けて購入しましょう。

ウールのじゅうたんはなかなか良いかも

じゅうたんを選ぶ場合ですと、例えば、ウールで出来ている物がありますよね。ウールというのは羊の毛なのです。基本的に羊は外で生活をする物なので、もし、その場合吸水性が沢山あったらどうでしょうか。もう体毛が水を含んでしまって、大変動きが鈍くなってしまうのは言うまでもありませんよね。だから、ウールで出来たような物ですと、撥水効果が非常に良いのです。だから、液体がこぼれても、なかなか吸い込まない性質を持っているのです。勿論、放っておけば吸い込んでしまうので気を付けましょう。こういった場合ですと、例えばすばやくキッチンペーパー等で拭くと、それだけで大丈夫という事も多いのではないでしょうか。もし暖かい物で、ちょっと放置してしまったのならば、中性洗剤や、キッチンペーパーを使いましょう。そして、お湯と歯ブラシを利用すれば、取れる可能性があります。

私の家でのじゅうたん活用法

我が家は、築30年近く経つ古民家です。そのため現代風なリビングなどがあり、フローリングだらけの家ではなく、畳の部屋がほとんどの家です。家全体がフローリングばかりで、じゅうたんやラグなどを敷かなければ、床でくつろぐことができないといった家ではないので、あまり敷物などのことを考えたことはありません。しかし、ある友人のアパートを訪れた時に、畳の部屋をフローリングのようにみせていました。その方法は、畳の部屋の大きさにあわせてじゅうたんを購入し、床に敷き詰め、畳の存在を消してしまうという方法でした。早速私も、畳のある部屋の寸法をはかり、じゅうたんを購入し畳の部屋へ敷き詰めてみました。私がその作業をしたのが寒い時期で、とても暖かかった思い出があります。しかし夏は暑く、その上にさらにいぐさのラグを敷いて過ごしています。

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