私の自宅の床と廊下はプラスチックの30センチメール角のタイル貼りで、出来ていました。自宅も築40年以上経っていたので、タイルが割れていたり、床の土台が腐っていたのかそこの部分を歩くと下の方へぐっと沈んでいったり、こけそうになる位でした。母が80歳位の時そこを踏んでつまずくようにこけて頭をどこかでぶつけて、怪我をして病院に行き頭を縫う程でした。そんな事もあって業者を呼んで床や廊下もリフォームして、タイル貼りだったのをフローリングにかえる事にしました。業者の人がタイルを除けて床や廊下の土台をみると、ぼこぼこだったのはシロアリの仕業だったらしくて土台からやり直さなけれがならなくなりました。経費がかかりますが土台は家にとって1番大事な場所だったのでする事に決まりました。タイル貼りからフローリングの床や廊下にかわり、それに加えてバリアフリーにしたのでフローリングにしてでこぼこ感も無いしで、スムーズに家族のものや、年老いた母も転ぶ事なく歩く事ができるようになり本当にと良かったです。


床や廊下をフローリングにかえただけで、古かった自宅も現代風になった感じがしました。リビングの床も変わり、過ごしやすかったです。一戸建ての自宅はひろびろとしていますが、季節が冬に変わった時底冷えがする位寒くてリビングに私達がいる間エアコンで暖房をつけていましたが、やはり足元が冷たくて頭や顔だけが温もる感じがしました。リビングにいる時の暖をとりながらくつろげるように、こたつを購入しました。部屋に置かれている家具やカーテンなど結構色が、茶系だったのでこたつ布団の下に敷くカーペットは部屋に合う色目の物を選びました。こたつ布団とセットになっていたカバーは、値段も安そうで素材もうすくて、使っているうちにすぐ駄目になって捨ててしまいそうな物が付いていたので、そのカバーは使用しませんでした。リビングは親戚の人やお客さんが結構来る場所なので、少し高めで見た目も少しおしゃれなデザインの物でカバーの変わりになるブランケットを購入しました。冬は床の上にこたつを置き、その上にカバーの変わりになるおしゃれなカバーを掛ける事で足元もぽかぽかでエアコンの温かさと一緒になり、身体の芯から温もっていくのを感じてすごく心地よかったです。


こたつって所帯じみた感じに見える家具だと思っていましたが、おしゃれなこたつ布団を選ぶことで断然スタイリッシュにもなるし、冬も快適に過ごすことが出来るので良かったです。